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こだわり

経験と実績による提案技術力

あなたの夢 DAISHO

お金をかけたいい家なら、誰にでもできる

大工の親方になりたいと思ったのは、まだ15歳の時でした。
その頃からずっと木造住宅づくりに関わり、長年いろいろな経験や技術を積み重ねて、平成5年株式会社大昇を設立。
普通の家を建てて当たり前のように売る会社にはしたくない、という強い思いがそこにはありました。
たくさんお金をかけていい家を建てることなら誰にでもできる。
だから大昇は、「お客様が住みたい家をどれだけ安く建てるか」へ限りなく挑戦する会社…つまりは普通じゃない会社にしようと思ったのです。
やり方次第では決して不可能ではないはずです。
もし本当にお客様にご満足いただけるなら、原価ギリギリや多少の赤字が出ても建てる価値はある。
なぜなら、その家はお客様の最高の笑顔につながるだけでなく、私たちにとって大事な実績モデルになるのですから。

お客様一人ひとりに惚れこんで頂ける家を

誰もが悪くないと思う家は、誰もが住みにくい家だと、私は考えています。
例えば100人のお客様が「住みやすそうな家だね」と言えば、それは100人のお客様全員にとって実は「住みにくい家」。
だって100人それぞれに個性があり、その個性からまったく同じ家が生まれるはずはないでしょう。
だから私たち大昇は、お客様一人ひとりに「この家でなければだめ」と惚れこんでいただける家をつくりたい。
お客様それぞれの事情やご要望をしっかりと見据えた家を建てたいのです。
「目一杯に収納できる家」、「合成接着剤を使わない家」、「露天風呂に入れる家」、「土間のある家」…大昇の住宅シリーズには、必ずテーマがあります。
それは私たちのこだわりそのもの。そしてそのテーマは、「こんな家があったらいいな」というお客様の声一つひとつから生まれているのです。

信念は、一人たりともお客様を不幸にさせないこと

これまで関西を中心に家を建て、販売してきました。
家に不具合があればすぐにでも無償で修復する。
「大昇の家を買った人を絶対不幸にはさせない」という信念を、どんなときも貫いてきたのです。
言い換えれば、それだけ商品に絶対の自信と誇りを持ち、バカ正直なまでにお客様を大事にしたいのです。
住まいとは、安心して夢を育み、癒され、思い出を創り、いつまでもそこにあるもの。
そんな素晴らしい空間を、大昇は提供し続けていきたいと考えています。