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商品紹介

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天然自然素材でつくる健康住宅

天然自然素材でつくる健康住宅

天然自然素材だけで建築する健康・長持ちする家の作り方・・・知りたくありませんか?

「天然自然素材でつくる家」その魅力とは

「天然自然素材でつくる家」その魅力とは イメージ
1.冬は暖かく、夏は快適!

天然自然素材でつくられる健康住宅は、セルロースファイバーという建築資材と、塗り壁を使うことにより、高断熱で、調湿効果に優れた家を建てる事ができます。
そのため、夏は爽やかに、冬は乾燥や結露を抑えて暖かく過ごす事ができるのです。セルロースファイバーは住宅内で生きています。
周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。

2.壁紙ではなく、塗り壁を使うのが特徴!

住宅の壁といえば、壁紙が最も一般的な壁材で、一戸建て住宅やマンション、店舗など・・大体ビニールの壁紙が貼られていますが、最近は自然素材の塗り壁に目を向ける傾向が多くなり、塗り壁が注日されるようになりました。では、なぜ塗り壁を選ぶ事にメリットがあるのでしょうか。
それは健康面から考えた場合、壁そのものが呼吸をするため、湿度の高い時には湿気を吸い込み乾燥しているときに放出されます。
また、消臭性能を備えた塗り壁を使用すれば、これにまさるものはありません。更に、吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぐため、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。

3.天然自然素材でつくる家に無垢材は不可欠

近年、天然自然素材にこだわり、天然木本来の風合いや肌触りの良い「無垢材」の人気が高まっています。
無垢材とは、天然目の一枚板を加工したもの。
一般的な家は木を接着材で貼り付け、強度を高めた複合材(集成材)を使用しているものが使われていますが、天然自然素材でつくる家は、一枚板の「無垢材」をメインに使用します。自然素材の家づくりを考えているなら、詳しく知っておきたいポイントとなります。
詳しくは、弊社スタッフまでご相談下さい。

天然自然素材でつくる健康な家の定義

大昇が考える天然自然素材でつくる健康な家の定義とは・・
キーワードは、「健康」「長持ちする家」。
この2つの条件が揃って初めて、弊社では天然自然素材でつくる本物の「健康住宅」であると考えます。

健康=室内の空気がいつもきれいで、住む人も、家も、どちらも健康でいられるのが特徴です。

近年、シックハウス症候群という言葉をよく耳にする事もあるかと思いますが、シックハウス症候群とは、住宅の高気密・高断熱化が進むことにより、新建材と呼ばれる化学物質を含んだ建設資材を使用する事により、室内の空気が化学物質などに汚染され、そこに住む人の健康に悪影響を与えてしまうようになってしまう現象の事を指します。
大昇が考える天然自然素材でつくる健康な住宅には、この様な化学物質を含んだ建設資材を使用する事はありませんので、ご安心下さい。

大昇が考える健康な住宅とは・・ 建材が持つ本来の良さを活かし、人に優しい家づくりを目指し、結果、誰からも愛される家をご提供する。
「この信念を頑固なくらい貫きたい!」そういう想いで、日々仕事をしております。

長持ちする家=健康住宅の特徴として、長持ちする家というものが上げられます。これは耐震性に優れた構造で建築する事により実現できるものです。

大昇のコンセプトである「3世代に渡り受け継いでいく家」を建築するためには、建物の構造自体が頑丈で、丈夫である事が絶対条件となります!
親から子、子から孫へと引き継がれる家。
それが大昇の原点であり、お客様に心底喜んでいただける「家」のあるべき姿だと私達は考えます

天然自然素材でつくる健康・省エネ住宅が長持ちする理由

鉄骨の伝統技術と現在の匠が生んだ高水準の耐久性

耐震等級3以上!地震に強い高耐震性金物「HQ-LH柱脚金物」

天然自然素材でつくる健康住宅が長持ちする理由は、ズバリ、木工住宅の常識を超える新工法にあります。 大昇が自信をもって提案する技術、それがHQメタル工法です。

ワンランク上のボルト、柱の掘り込み取り付けで構造耐久力アップ!
大昇オリジナル「HQ-LH金物」と、ワンサイズ大きな集成材の使用により、
3階建て木造住宅でも耐震等級3をクリアしています。

鉄骨の伝統技術と現在の匠が生んだ高水準の耐久性

HQ金物取り付けは座堀を施しボルトで固定します。
座堀をすることで受けができます。受けがあることによりボルトに負担をかけず、木材の大きさに応じて荷重を受け止めます。
HQ金物はしっかりと土台(基礎)と一体化するため、寸分の傾きもない基礎を作る必要があります。
従来の工法と現代の金物、そしてそれを支える職人の技。
この工法を得たことで大昇は、非常に耐震性の高い家を建てられるようになりました。
これが現在の「HQメタル工法」となり、木造建築ならではの良さを活かし、鉄骨建築に迫る耐震性を持つ家を建てることが出来るようになったのです。

HQメタルの特徴

国土交通省 告示第1460号第二号によるSマークを取得。 (柱脚金物 S20A02-2)
柱の取付及び柱と梁の接続部分の金具で、住宅の強度及び耐震性に優れた金具です。
柱材、梁材等の寸法のバラツキがある部材でも、正確に軸組が出来ます。
サイズ・重量・厚みが一般のものとは圧倒的に違います。
金具取付け等のボルトの緩みを防ぐ金具です。
材質は鋳鉄・表面処理は溶融亜鉛メッキなので、錆に強い金物です。

震度6にも耐えうる構造、構造計算に基づく高い品質と耐久性。

HQメタルで建築した家が、阪神大震災の地震にも耐えという例が実際にございます。
地震の力というものは、建物の重心に強く作用する際、反対に建物自体の剛性の中心(剛心)が地震に杭います。
この重心と剛心を平面形状にした際のバランスが悪いと地震に弱い建物になり、その良し悪しを示す数値を偏心率と言います。

2000年の建築法で、その偏心率を0.3以下にする事が定められました。

株式会社大昇では、木造住宅構造計算システムソフトを用いて、お客様の安全をお約束致します。
丈夫で長持ち、強くて快適な家は大昇にお任せください!